2016年2月8日月曜日

0〜1歳向け:年間100冊以上の絵本を読んだ私が考えるおすすめ絵本ベス ト 5

娘も1歳となり、ようやく絵本のページをめくって見るようになりました。

それまでガジガジかじってばかりだったので、しまっていた絵本たち。


子どもができたことで、また絵本の世界に触れることができて本当に嬉しいです。


今回は、娘も私もお気に入りの絵本を厳選してお届けします。

絵本のための紹介本などを見ると、年齢ごとにオススメの絵本がたくさん載っています。
視野も広がるし絵本の選び方もなんとなくわかるので、そういう本も参考になります。

赤ちゃんが大好きな絵本--- 妊娠中から0,1,2歳まで 愛おしくてたまらない80冊

赤木 かん子,加藤 美穂子 河出書房新社 2011-10-06
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絵本で有名な福音館書店のサイトも、わかりやすくて参考になります。


絵本ナビという便利なサイトも。
定額で絵本が読み放題のサービスもあって、私も興味津々です。
絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら



昨年から図書館で100冊以上の絵本を借りたり、家で買ったりしてきました。

その中から超おすすめの5冊を選ぶとしたら…!
どれも有名な絵本ばかりです。
以下に紹介していきますね。


1.もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

谷川 俊太郎 文研出版 1977-04-25
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子育てしていなければ出会っていなかったであろう絵本。
世界観が独特で、読み聞かせも読み手によってどんな風にも変わるだろうなと思います。
絵も斬新で素敵で、私も娘も大好きな絵本です。

この絵本を紹介したくて、この記事を書いてます!

大型本ということもあり、プレゼントにも最適です。



2.林明子さん
おつきさまこんばんは
おててがでたよ
きゅっきゅっきゅっ
くつくつあるけ

10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)

岩合 日出子 福音館書店 2007-05-20
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by ヨメレバ
こちらは、娘の大好きな絵本です。
最寄りの耳鼻科に置いてあり、他の絵本は運んでくるだけで中はほとんど見ないのですが、この10ぱんだだけは何度も何度も、最後まで見てます。

子どもって動物が好きなのか興味津々ですよね。
写真のぱんだが可愛くて、私も大好きな絵本です。


以上、独断のベスト5でした(*´艸`*)


これから年齢が上がると、ストーリーも理解できるようになりますし、ますます世界が広がります。
親の私も世界が広がるので、とってもとっても楽しみです。

自分は手に取らなかった作品や新たに世に出た作品はもちろん、子どもの頃に読んでいた本を改めて読むのも楽しみでなりません。



2016年2月3日水曜日

1歳半検診の備忘②赤ちゃん言葉は必要か?発達相談で聞いてみた。

昨日、1歳半検診についての記事を書きました。


今日はその続き。

1歳半検診のあとに参加した発達相談で、日頃から気になっていたことを質問してきました。


赤ちゃん言葉って必要なの?

これ、ずっと気になってたんですよね・・・

支援センターや公園などで周りの人を見てると、赤ちゃん言葉、よく聞きます。

ワンワン、ブーブー、ないない。


ただ、我が娘1歳は、赤ちゃん言葉を使わなくてもこちらの言うことをある程度は理解できるし、コミュニケーションもとれます。

だからわざわざ赤ちゃん言葉を使わなくても、普通の言葉で話せばいいんじゃないか?と。


でもでも、内心ちょっと気になっていたのも事実です。
赤ちゃん言葉って、もしかして子ども本人も言いやすいんじゃないかな、と。


これらの思いを率直に話してみました。


すると。


赤ちゃん言葉の方が子どもの耳に残りやすい、覚えやすい、言いやすいそうです。

耳に残るからわかる、覚える、そして最終的には自分で言える。

だからそんなに気にせず、赤ちゃん言葉を使ったらいいとのことでした。


まぁ確かに、考えるとその通りなんですよね。

「いぬ」って言うより「ワンワン」の方が口の動きが少なく、言いやすいです。


もしかして我が子の言葉が遅いのって、親が赤ちゃん言葉をあまり使ってなかったのも原因だったのかな・・・と心配になりました (>_<)


赤ちゃん言葉、わたし自身あまり知りません。
「ないない」も支援センターで聞いて知ったくらいですし、「クック」も散歩中に知らないおばさまに声をかけられて知りました。

※ないない=お片づけ
※クック=靴


赤ちゃん言葉って皆さんどこで仕入れていらっしゃるのですか・・・?


とりあえず、知ってる言葉だけでも使って声かけしていこうと思います ٩( 'ω' )و 


2016年2月2日火曜日

1歳半検診の備忘①この時期の子どもに大切な声かけ・遊びとは?

今日も元気に歩き回る1歳半の娘。
先日、1歳半検診へ行ってきました。

以前、1歳半検診に向けて積み木の練習をしていた方のブログを拝見したことがあります。
でも我が家は、下調べや練習は特にせず、当日を迎えました。

検診のために練習して準備するのではなく、ありのままの娘の成長を判断してもらったほうがいいのではないかと考えたからです。

実際に当日、どんな質問が来て娘がどう対応するのか、ありのままをわたしも知りたかったのです。


また、検診では事前に問診票が配られていました。
それを回答する中で、まだ「パパ」しか言わない我が子は言葉が遅いんだな・・・と薄々感じながらの参加でした。


実際に検診では、いくつかのイラストを見せられ「ワンワンどれかな?」と質問されることも。

とっさに「なるほど、クマちゃんならわかるかもしれないけど、ワンワンはわからないだろうな・・・」と思いました。

そしてその通り、娘はキョトンとして、スタッフさんの顔を見つめていました。


検診のあと、発達相談もできるとのことだったので言葉の心配もあり、参加してきました。


検診を通して覚えていることを共有しますね。

この時期の子どもに最も大切なのは、
食べること。

とのお言葉。

うちの子、言葉は遅いかもしれないけどよく食べるので、その点は安心しました・・・


あと知らなかったのはハミガキのやり方。
これはちょっと調べて図も入れたいので、また別の記事にしますね。



そして発達相談へ。

まず、積み木やブロックを使って、求められることができるか見てくれました。

具体的には、小さな四角い積み木をいくつ積めるか。
◯△□のブロックを、それぞれその形の隙間に入れられるか。


娘の反応を見ながら、これくらいの月齢の子ができること、できないことを教えてくださいました。


まずは積み木。
積み木は、大人は親指と人指し指を使って掴み、横から積むのですが、1歳半の子どもにはそれができません。

1歳半の子どもは、手全体で積み木を掴み、上から積むそうです。
しかも横からではなく上から積もうとするため、すでに積まれている積み木を自分の手で隠してしまう状態で上に乗せるため、感覚で乗せることとなり、上手に積めず、すぐ崩れてしまうそうです。

その状態でみっつ、よっつ積めれば大丈夫だそうです。



そしてブロック。
◯のブロックは◯の部分へ、△のブロックは△の部分へはめるだけなのですが、これがなかなかできません。

隣が◯なのに、真剣に△の部分へはめようとしたり。

順番にはめようとするので、いつかははめられるのですが、横で見ているとヤキモキします。

でも、こういうものだそうです。


このくらいの月齢では視野が狭く、自分の見ている一点しか見えていないそうです。

すぐ隣であっても、本人には見えていないそうです。

だから一生懸命、形の違うところにはめようとするんですね。


そして、できないことを頑張ってやらせるのではなく、できるようにサポートして、できたら「できたね!すごいね!!」と褒めることが大事だそうです。

ほぼほぼ手伝って、できるように持っていって、できたら褒める。

これが大事。

子どもは褒められることで意欲がわくそうです。

そして、それを繰り返すことで、仕組みを理解し、面白さを知り、やり方を覚え、ひとりでできるようになるそうです。

遊び方も、喜び方もわからないのに、ひとりで遊べるようにはならないそうです。

何をどうやったら「できた!」なのか、わからないまま遊べないということなんですね・・・

なるほどです。



そして普段は体全体を使う外遊びと、指先を使う室内遊び、両方バランスよくさせることも大事だそう。

体全体を使う遊びは、すべり台やブランコなど。
ブランコはまだ子どもだけではできませんので、親と一緒に乗ってゆらゆらする程度。


指先を使った遊びは、ペットボトルにストローを入れたり出したりして遊んだり、入れ物におはじきを入れたものでザクザク遊んだり。

もちろん、積み木もですね。


そして、この月齢の特徴でもある指差し確認にきちんと答えること。
ここから言葉も出てきます。

いや、わたしちゃんと答えてるけどなぁ。


娘は言葉としては「パパ」しか言いませんが、コミュニケーションはとれます。

「クマちゃんどこ?」「お茶飲んだ?」と聞くと、クマちゃんを指差したり、お茶を持ってきたり。


何かしてくれたり、できたときに「ありがとう!」「すごいやん!」と言うと、嬉しそうにしてパチパチ手をたたきます。

ママくらい言ってほしいところではありますが・・・


言葉かけとしては、「パパにこれ持って行って」とお願いして、できるかどうかも大事だそうです。

遊びの中でも、絵本やオモチャを使って「◯◯どれかな?」と聞いて指差しさせるなどの会話を取り入れるのも良いそう。


最後に。

1歳半という月齢は個人差がとてもとても大きいそうです。

10個も言葉が話せる子もいれば、まだ喃語の子もいます。

歯が生え揃ってる子もいれば、まだ2本の子もいます。

その子、その子の成長スピードがあって、全て正解です。

だから隣の子と比べて一喜一憂しないこと!

とっても大事なことが聞けました。


次は発達相談で質問した赤ちゃん言葉について、書いていきたいと思います。