2016年6月23日木曜日

1歳半〜2歳にかけて:野菜を食べてくれる栄養たっぷりメニュー3選!

出典:フリー写真素材ぱくたそ

梅雨まっただ中ですね!

ジメジメした天気は体調も崩しやすいですが、アジサイが元気に咲く季節です(﹡ˆ ˆ﹡)

私はアジサイが大好きなので、散歩中にアジサイを見かけたり、アジサイを見に行ったり、楽しんでいます♪



そして、暑くてもジメジメしていても雨でも、季節に関係なく、娘の食事は準備しなくちゃいけません…

我が娘、1歳半を過ぎてから、自分で食べる意欲がますます強くなっている気がします。

そして、これまで食べていた野菜、特に緑の野菜を嫌がるようになりました。

葉野菜は、お味噌汁にすればなんとか食べます。

でも食べないのがピーマン。


そこで、お野菜をたっぷり食べてもらえるように、私がよく作っているメニューを紹介します。


その①  野菜ハンバーグ


その名の通り、お野菜をたっぷり入れたハンバーグです。

嫌いなピーマンも、これでバッチリ食べてくれます(﹡ˆ ˆ﹡)


その②  納豆チャーハン

お野菜と納豆、ご飯を炒めて作ります。

ごま油で炒めて、味付けするならお醤油をちょっぴり。

大豆製品×カルシウムの組み合わせだと吸収しやすいらしいので、おじゃこ(シラス)を加えたり、仕上げに黒ごまをふることで更に栄養たっぷり。

写上の写真は、人参、人参葉と炒めてます。


こちらは、冷凍の野菜ミックスを使っています。

おにぎりにすると、パクパク食べてくれます(﹡ˆ ˆ﹡)



その③  チャーハン

これはもうそのままです。
具材を好きなように変えて作れば、バリエーションは無限です。

お肉を豚肉にしたり鶏肉にしたり、ミンチにしたり。
お肉を控えめに、卵チャーハンにしたり。

野菜は、我が家の場合、娘の嫌いなピーマンが中心です!

時間のないときは、冷凍のカット野菜を使って時短!!

好きな野菜と苦手な野菜を混ぜるといいかなと思います。

ケチャップで味付けしたら、また違う味になります!



その他  おにぎりを簡単に作る方法〜

おにぎりを作るときは、百均で買ったグッズを活用しています。

中にごはんを入れて、フタをしてフリフリすると…

おにぎりのできあがり!!

白ごはんでおにぎり作って、黒ごまふるだけで、それっぽくなります。笑

ごはんの量を調整して、お子さんの一口になるよう作れます。

最初はよくわからないので、お子さんの食べ具合を見ながら大きめや小さめに調整してください☆


以上で3選。
こんな感じで、嫌いな野菜もパクパク食べてくれていました。

しめしめ…順調、順調…(*´艸`*)
と思っていましたが、2ヶ月これを頻繁に出していたら。

飽きたようで、急に食べるのに時間がかかるようになりました…(´・_・`) 

ですので、アドバイスとしては、他のメニューも取り入れつつほどほどに!

ということで、この後の苦労話は次回つらつらと書かせてもらおうと思っていますm(_ _)m




2016年5月8日日曜日

AmazonのKindle雑誌セールがすごい。本日5/8まで!

これで気に入ったら紙の雑誌を買う、という選択ができますよね。
それくらい安いです。

Amazonすごいですね・・・

¥99ですが、ポイント還元で実質¥80です。



熊本の震災をきっかけに、防災やキャンプに興味が沸きました。

特にキャンプは全くの初心者なので、キャンプの基本特集はありがたいです。

ガルヴィ






この辺は、見てるだけで幸せになるから旅行雑誌も好きです。

オズトリップ他






ディズニー好きの友だちに教えたいっっ(﹡ˆ ˆ﹡)

ディズニーファン





あとは歴史もあったのでご紹介を。
私の今年の目標に、古典を読むっていうのを掲げてるので、ここから探そうかと・・・

 
 


さらにオレンジページもあったので、料理も気になるし見てみます。

Kindleのセールはときどきすごいでふが、今回のセールは特にすごい気がします。

本屋さん大丈夫なのかな、という気もしますが、これをきっかけに本屋さんで雑誌を見る人もきっといると思います。



2016年4月30日土曜日

ゴールデンウイークのお供に!手塚治虫Kindle版おすすめ8選

超有名な漫画家、手塚治虫。

きちんと読んだこと、ありますか?

昔の漫画家というイメージだと思いますが、今読んでもむしろ新しい感じさえするから不思議です。


Kindle版だととても安く読めます。

おすすめ8選ということで紹介します。
このゴールデンウイークのお供にぜひ。

最初の3作品は¥99という安さ。
あとの5作品は私の大好きなおすすめです。


時計仕掛けのりんご

ミステリーの短編集。


罪と罰

ドストエフスキーの名作文学を漫画にした名作。


紙の砦

手塚治虫が青春時代の思い出を綴った自伝的作品集。


ブラック・ジャック

知らない人はいないほど有名な作品。
天才的外科医ブラック・ジャックが現代社会にするどくメスを入れていく医学マンガ。


ブッダ

釈尊(ブッダ)の生涯を描く超名作。


火の鳥

火の山にすむという不死鳥「火の鳥」の生き血を飲むと、永遠の命を得られるという言い伝えが。
手塚作品の代表とも言える超名作にして超大作。


アドルフに告ぐ

第二次世界大戦の時代、アドルフ・ヒットラーの秘密を巡って3人のアドフルの運命が描かれる。超名作。


三つ目がとおる

三つ目の超能力が事件を解決していく新伝奇ロマン。
三つ目の写楽くんに惚れること間違いなし…?!



こうして並べてみると、手塚治虫さんの天才っぷりが際立ちます。

歴史、科学(化学?)などの莫大な知識に加えて、リアルな心情描写、現代社会の問題にまでメスを入れ問題提起する姿勢。
そしてそれを表現する画力…。


私が言葉にすると、どんどん陳腐になるのでもうやめますが。


そしてまだまだ私の知らない作品もたくさんありました…。

広くて深い、手塚作品の世界です。