2015年11月7日土曜日

ドラマコウノドリはじまりました。

しばらく前のことになってしまいますが、ドラマコウノドリはじまりましたね。

今年は春からの37.5℃の涙に続き、子育て世代に響くコミックのドラマ化が続いています。


ドラマコウノドリ、毎週ダラダラと涙を流しながら見ている方もたくさんいらっしゃると思います。

原作もとってもとっても素敵なので、読んだことない方はぜひこの機会に。

わたしも改めて読み直しているところです。

最新刊の11巻まで出ています。

コウノドリ(1) (モーニング KC)

鈴ノ木 ユウ 講談社 2013-06-21
売り上げランキング : 3075
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ちなみにこのコミック、登場人物も愛すべき人たちがたくさん出てきます。

先生たちにもモデルがいて、そう考えるとほっこりするやら泣けるやら( ;  ; )


ドラマを見て一番よかったのは(いや、よかったシーンなんてそれはそれはたくさんあるのですが)、
助産師の小松さんがコミックそのままで登場したこと!!!笑

小松さんは、このコマで院長の手前で体育座りしてるおだんご頭の女性です。
コミックでもドラマでも、いい味出しててかわいいんです!
←小松さん!笑

このコミック&ドラマは、妊娠して赤ちゃんが生まれることって、それだけで奇跡なんだよ、ということを淡々と、そして切実に描いています

無事に赤ちゃんが生まれてくるのは、当たり前なんかじゃなくて本当に尊いこと、それを思い出させてくれます。


ドラマは、新生児の姿を見ているとそれだけで泣けてきます。

親になる前にいろいろ思っていたことは、実際に親になるとけっこうな頻度で打ち砕かれることも多くて。

結婚もそういう面があるけれど、子育ては結婚と比にならないくらいでした。
もちろんわたしの個人的な感想です。


これまでのたった1年、だけど濃い濃い1年を思い出しながら、感慨にふけっています。

いいコミックを、そしていいドラマをありがとうございます。


2015年11月6日金曜日

森絵都さんの小説おすすめ。

最近、立て続けに森絵都さんの作品を手にしました。

どちらもサラッと読みやすく、読後感も爽やか。
とてもよかったのでご紹介です〜!


カラフル

カラフル (文春文庫)

森 絵都 文藝春秋 2007-09-04
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内容(「BOOK」データベースより)

生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。自殺を図った少年、真の体にホームステイし、自分の罪を思い出さなければならないのだ。真として過ごすうち、ぼくは人の欠点や美点が見えてくるようになるのだが…。



DIVE!!

DIVE!!(1) 前宙返り3回半抱え型

森 絵都 講談社 2000-04-20
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内容(「BOOK」データベースより)
日本ではまだマイナースポーツの水泳競技『飛込み』。学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちをドラマチックに描く!森絵都、初の「スポ根」小説。



DIVE!!は、1〜4巻まであります。
スポーツものが好きな方はいいと思います(^^)

久々に新しい作家さんに挑戦しましたが、
いいものですね!

これから森絵都さん読み続けたいですし、
同時にまた新しい作家さんにもドンドン出会いたいですね。

本も縁ですね。
素敵な作家さんに出会えてハッピーです(﹡ˆ ˆ﹡)

2015年11月1日日曜日

娘が図書館の本を破いちゃった話。

こんばんは。

早いもので今年もあと2ヶ月ですね。

この時期は毎年、この1年でやりたかったことを駆け込みでやりたくなります。

なんてわかりやすいズボラっぷり・・・





さて、今日はタイトル通り、娘が図書館の本を破いちゃったお話です。

これはもう、完全に親である私の監督不行き届きです。

昨日までできなかったことが今日、できるようになっているのが子どもですもんねぇ。

皆さんもお気をつけくださいね。
そして万が一、同じことになっちゃったら、参考にしてください・・・



まだまだ届かないと思い込んでいた場所に置いておいた図書館の本。

絵本じゃなくて、大人の本です。

気づいたら、床に落ちていました。

紙のカケラとともに・・・



焦ってカケラを拾い集めて、図書館へ謝りに行くことに。

こういう場合、どんな弁償の仕方になるのでしょうね?

少し調べてみると、新しく本を買って図書館へ渡すそうです。

また、本の修復には専用のテープを使うので、決してセロテープなどを貼らないこと!とあったので、
そのまま持って行きました。



カウンターで本を見せ、
「私の不注意で子どもが破ってしまいました・・・申し訳ありません・・・」と申し出ました。

対応してくださったのは、若い女性の方。
こういうケースには慣れていらっしゃるようでした。

「あ〜、これ修復できますかねぇ?」
と言いながら、
破れたページの上で紙のカケラをパズルのように並べていきます。

しかし、残念なことにほんの1センチほどのスペースが埋まりませんでした。

「残念ですが、弁償していただくことになります。
本屋さんで同じ本を買って来てください

あ、予想通りです。

でも、対応してくださった様子を見ていた限りでは、
破れたページが修復できる、つまり破れたカケラが全て揃っていれば、弁償しなくてもよいのだろうなとわかりました。

ただ、それでも私が借りるまでは破れていない本だったので、
弁償しなくていいと言われた場合でも、新しく買って渡すべきなのかもしれないとも思います。

弁償の期限は6ヶ月。

けっこう待ってくださるのですね。

でも、忘れないうちに買って持って行こう・・・